事務所の紹介

日本で暮らす外国人をサポートしたい!

・当事務所代表の渡邉は、100%の日本人ではありません。日本人50%、インドネシア人50%という背景があり、だからこそ「日本で暮らす外国人をサポートしたい!」という思いを強く抱いています。

・「在留資格の取得や更新で困っている外国人が多い」と聞きます。また「日本で生活する外国人」は今後さらに増えることが見込まれています。そこで、そんな外国人の皆さまをサポートしたく、2022年に当事務所を開業しました。

・代表である渡邉の祖母の叔父は、戦前、日光の中禅寺湖で、駐日外交官を対象とするリゾートクラブ「東京アングリング・エンド・カンツリー倶楽部」を運営していました。海外の人が日本での生活を楽しむこと、海外の人が日本の人々と交流すること。それをサポートすることを使命としていました。

(当時の記録の一端は、書籍「日光鱒釣紳士物語」にまとめられています。表紙写真の左が祖母の叔父で、その右にいるのはトーマス・グラバーです)

・渡邉は「私もまた同じようにして、多くの外国人の日本での在留生活をサポートしていきたい」と考え、当事務所をスタートさせました。

「海外で生活する苦労」がわかる! 在留資格の大事さがわかる!

・代表である渡邉は、2014年から2021年までの7年間、家族をつれてインドネシアで生活をしていました。在留資格の取得や更新では、渡邉自身も多くの苦労を経験しています。

・「外国人にとって、在留資格は生命の次に大事なもの」です。それは、渡邉自身が実際にインドネシアで生活することを通じて、強く実感させられたことです。

(2013年には「インドネシアのことがマンガで3時間でわかる本」を出版しました。インドネシア赴任者やその家族、出張者を始めにとして、11,000部を超えるまでに至っています)

インドネシアのことがマンガで3時間でわかる本

・在留資格が取得できなければ「仕事と生活を失って帰国しないといけない」リスクがあります。当事者でないと、その気持ちはわからないだろうな・・・と感じます。

「日本で生活する外国人の苦労」がわかる!皆様を応援します!

・代表である渡邉の母親は外国籍です。1970年に留学で滞在して以来、50年以上も日本で生活しています。渡邉自身、「日本に住む外国人の苦労」を身近で聞いたり、体験したりしてきました。

・また、日本で暮らす外国人をサポートすべく、日本語教師の資格プログラムを修了しています。日本語を勉強する若者からも「日本に住む外国人の苦労」について、多くの話を聞いています。

・外国人が日本で暮らすことには、様々な困難もあるはずです。渡邉自身、海外での子育ても経験してきました。海外子育ての苦労もわかります。「在留資格」に限らず、さまざまな点で皆さまのご支援をしたいというのが渡邉の本音です。

豊富な士業ネットワークでサポートします。

・行政書士事務所を開業したのは2022年です。その後11月に、入国管理局から「申請取次」の資格を取得しました。行政書士としての経験が少ない点を心配に感じる人もいるはずです。

・代表の渡邉は、2022年に入管業務で実績のある行政書士事務所でインターンとしての経験を積みました。また、入管業務を専門とする各種研究会に所属して、さまざまな行政書士と連携して業務に取り組んでいます。

・豊富な士業ネットワークでサポートしますので、ご安心ください。

経営者としての経験が長いです!

・渡邉は1999年にオンラインマーケティングの事業で独立開業しました。経営者としての経験は、四半世紀近くになります。最も多い時は23人の社員を雇用していました。(その後、事業譲渡)

・その経験を活かして、経営者へのサポート業務にも力を入れていく予定です。在留資格では「経営管理ビザ(ビジネスビザ)」において、経営面でのサポートも進めてまいります。

・開業や経営のサポートも予定しており、法人設立や補助金、融資の申請サポートも開始する予定です。

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サムスル行政書士事務所